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木と鉄の融合。地震に強い。

“丈夫で安全”な住まいを実現するテクノフレームの家。

「木と鉄の融合。地震に強いテクノフレーム鋼構造工法の家」とは…

平成7年の阪神大震災で木造住宅は大きなダメージを受けました。そこで耐震性・品質に優れた鉄骨構造でありながら、木造の暖かみを損なわない、そんな夢のような住まい「テクノフレームの家」を開発しました。

暮らしの可能性を大きく広げる大空間設計を実現

テクノフレーム鋼構造工法は鉄の強靭さを用いて大スパンや大きなハネ出しが可能となりました。さらに、柱型や梁型が出ないため、居室の100%有効利用により自由な大空間設計が可能です。広々とした「ゆとり」の空間が、日々の暮らしに安らぎを生みます。

テクノフレーム鋼構造の強固な基本構造部(カットモデル)

  1. フローリング
  2. 構造用合板
  3. b梁(大引)
  4. 均しコンクリート
  5. 防湿シート
  6. 栗石
  7. テクノ土台G梁
  8. 床下換気用パッキン
  9. 異形鉄筋
  10. 基礎アンカーポイント

あなたの家は“丈夫で安全”ですか?

頑丈な構造であるが故に、木造住宅では不可能な構造が可能になりました。
  • 構造の強さが実現した大空間設計(貴方の住まいだけの構造計算書が出ます)。
  • 室内に余分な凹凸が出ないので100%の空間利用が可能に。
  • 木造や2×4に比べて格段に耐力壁を少なく出来ました。
  • 建物内部は木と鉄の融合により、暖かい仕上がりとなります。
もちろんテクノフレームの家は、“丈夫で安全”なだけではありません。
  • 経年劣化を抑え、長期間にわたり安全に住み続けることができる住まい。
  • 木と鉄それぞれの良さを融合し、住み心地のいい住まい。
  • 自由な建築デザインを実現し、自分の思いを実現する住まい。
  • 狭小地や3階建てに対応できる住まい。
テクノフレーム鋼構造工法の構造特性

テクノフレーム鋼構造工法は在来木造工法の基本寸法である100角の柱と100幅の梁をすべてH型鋼や角形鋼管に置き換えることにより、構造全体の剛性ならびに品質を格段に向上させた鉄骨軸組プレース工法です。

フレーム部は柱とブレース部のフラットバーをすべて溶接接合にすることにより、極めて高い耐力と精度を確保。また、梁にはH形鋼を採用したことにより、木造では不可能な大スパンが可能となり大胆な吹き抜けや大開口が確保でき、住宅における空間利用の可能性が大幅にアップしました。

飛躍的な建築実績!予期せぬ自然災害から家族を守り、幸せな未来のために。

耐震性・安全性・デザインの自由度・コスト…人々の価値観やライフスタイルとともに住宅が進化し続ける中、常に新しい課題に取り組み住宅の新工法の開発を進めて来ました。

品質の安定したねばり強い鉄を用いて、住み心地を損なわない、資産価値の高い住宅をこれからもお届けします。

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